ドイツの交通標識

November 7, 2019

 

ここ最近、デュッセルドルフ市内で、交通規制の動きが多い、

目立つところは、自転車専用道路の増設、今まで2車線道路の1車線を自転車とバスの専用道路にする傾向がある。

最近は、高速が街に入る道路を一車線にしてしまった。。。

最初は、バスの巡航のために見本市のみの期間と思っていたらずっとこのままらしい。。

もともと渋滞が激しい通りなのに、ますます渋滞が激しくなってきた。

デュッセルドルフ市が自転車、バスの利用者を増やそうと頑張っているのがよくわかる。

渋滞が嫌だったら自転車か、バスを乗りなってことなんだろうね。

北欧少女の頑張りのおかげだね。

そんななかちょっと面白なと思うことがある。

自転車・バス専用道路とわかるようちゃんと看板が出ている。

その看板の一つに、車のマークに3+と書いているものがある。

最初全然意味がわからなかった。電気自動車でもないし、、

調べたところ、車に三人以上乗っている場合は、こちらの自転車・バス道路を通っていいよという意味らしい。

え、、、って思うじゃない。。

これには意図があって、ここ数年前から、ドイツなのか、デュッセルドルフなのか、わからないけど、知らない人同士でも通勤の方向が一緒の人たちは、仲良く一緒に車に乗ろうと推奨している。

Pendlerportalという組織がある。ここに申し込むと方向が一緒に人の情報を共有して相乗り相手を見つけることができる。ただ単に交通費を浮かすためではなく、これもガソリン消費を減らすための運動なんだね。

日本だったら知らない人を車に乗せるなんて物騒、という声が出そう。事件が発生したら誰が責任取るの、なんてカマトトぬかす輩もいるだろうから実現しないだろうね。

そういう意味で国民性の違いもあるのだろうけど、一般市民レベルで、環境問題に対峙できる運動を呼びかけるドイツっていいね。

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